Chart Mania Ver.6とVer.5の管理人です。 こちらでは洋楽にこだわらず好きなことをつぶやきます。
全米チャートで今大きな比率を占めているだろうStreamings の実態がわかるSpotify Chartを
リンクに加えています。これでDigital Salesの I TunesとStreamingsのSpotifyの様子がわかる
というもの。
ちなみにSpotifyの10月15日付のデイリーチャートでは
1: Highest In The Room / Travisi Scott
2: Circles / Post Malone
3: Bandit / Juice WRLD f. Youngboy Never Broke Again
4: Lights Up / Harry Styles
5: 10,000 Hours / Dan + Shay with Justin Bieber
6: Hot Girl Bummer / Blackbear
7: 223's / YNW Melly f. 9locknine
8: Someone You Loved / Lewis Capaldi
9: Truth Hurts / Lizzo
10: Hot / Young Thug f. Gunna
比較までにYoutubeの全米View数を出したYoutube Chartを
Youtubeの10/4-10/10 Chart
1: Bandit / Juice WRLD f. Youngboy Never Broke Again
2: Highest In The Room / Travis Scott
3: Old Town Road / Lil Nas X f. Billy Ray Cyrus
4: Panini / Lil Nas X
5: No Guidance / Chris Brown f. Drake
6: 10,000 Hours / Dan + Shay f. Justin Bieber
7: House Arrest Tingz / Youngboy Never Broke Again
8: Truth Hurts / Lizzo
9: Ransom / Lil Tecca
10: Ballin / Masturd f. Roddy Rich
とここから推測できるのは
現在Streamngs1位のLil Tecca「Ransom」はStreamingsが落ちていますね。1位の目も無さそう。
来週のかなり上位にJuice WRLDの「Bandit」が入ってきそう。
来週の1位もTravis Scottが有力か。
同じく来週Harry Stylesの「Lights Up」(おそらくDigitalで1位) は上位登場ながら1位は無さそう。
意外にYoutubeで苦戦ながらPost Maloneの「Circles」は1位争いまでいきそう。
という感じでしょうか。
Taylor Swiftの『Lover』が80万Units超えで1位を獲得。恐らくは今年最大の初動となるでしょう。昨年はDrakeの『Scopion』が初動1位ながらも70万台。1,00万Unitsとまではいかなかったものの大健闘ということでしょう。
ということでTaylor Swiftの『Lover』はかれこれ10数回ほど聞いています。
良くも悪くもTaylor Swiftのアルバム。Taylor 節というかこの人しかかけないパターンというかそういうアルバムですね。ただ、印象は地味かな。先行シングルの2曲の色で攻めていってたらまた印象も違ったのですが、最後の方にシングルは配置して、『Red』より前の作風が全体のトーンとなっているという風に感じました。
『Fearless』はTaylorの作曲家としての才能がいかんなく発揮されたポップアルバムの金字塔。『Red』はMax Martinとの共作を含め、これまでのイメージから脱却しようとした実験作。『1989』は「Shake It Off」のダンストラックに代表されるように完全なポップシンガーとしてのアルバム。『Reputation』は個人的にはあまり聞かなかったけど挑戦的ではあったと思う。
ただ地味だから否定的な反応にはなってほしくないなとも思う。最初に書いたようにTaylor節という型を持ったアーチストが作ったTaylor Swiftの作品で、間違いないのだから。ここ10年で最も優れたソングライターであることは間違いのないのだから。