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Diary

Chart Mania Ver.6とVer.5の管理人です。 こちらでは洋楽にこだわらず好きなことをつぶやきます。

Nintendo Switch 2発表

ゲームの進化には興味を持っている。

小さい頃カセットビジョン、ぴゅう太、ファミコンが発売された時に、最初はぴゅう太が欲しかったもののアーケードゲームのDonky Kongがやりたかったためファミコンを買った頃からずっとの話。

1983年発売 Family Computer 7年後
1990年発売 Super Famicon 6年後
1996年発売 Nintendo 64 4年後
2001年発売 Nintendo Game Cube 5年後
2006年発売 Wii 6年後
2012年発売 Wii U 5年後
2017年発売  Nintendo Switch 8年後  
2025年発売 Nintendo Switch 2

任天堂の携帯型を抜いたハードの歴史はこんなものか。1994年にCDロムを使ったPlaystationが発売されました。

いわゆる8 Bitのゲームが初代ファミコン。16bitになったのがSuper Famicon。当時のアーケードゲームとの性能のおっかけっこで、PC Engine、Sega Mark 3、Megadriveとの争いですね。ゲームはドット絵の平面的なもの。Super Famiconで拡大縮小、拡張パックでポリゴンゲームが出始めます。

次の転機はポリゴンを使ったゲームで、SonyがPlaystationの大容量CDロムを使ったこと。もともと任天堂とSonyが共同で開発していたゲーム機をカートリッジにこだわった任天堂と仲違いしたのが始まりでした。Nintendo64はポリゴンゲームに特化したものですが、容量の差が大きく苦戦。
Game Cubeで独自のCD Romを採用するものの形勢は変わらずといったところでした。

次の転機はデバイスを小型化したことでWiiが遊び方を増やしたところ。コントローラーを振ることをテレビが認識することで、Wiiがバカ売れ。しかもwiiからはネット接続、ダウンロード販売が始まったことで、ソフトの不足も解消していきます。Wii Uはコントローラーに画面をつけた携帯型とモニター型の両設定。Switchの原型のようなものでしたが、これがソフト不足から苦戦。


これを逆手にとってWii Uのソフト開発からSwtichに切り替えてソフト不足を解消したのがSwitchの最初。携帯型とモニター型の両方の性能は両方のファンを取り込んで、さらにソフトのヒットにより現在に至る。

さて今回のSwitch 2は今のところ性能と機能がアップしたという印象。

しかしPlaystation 5でVRが登場し、MetaがMeta Questを発売してVRが徐々に新しい形として出ている。個人的には次のSwtichにはVRを基軸にしてもらいたいと思う。

Meta Questのゲームは革新的で、これまでとは比較にならないほどの魅力がある。どのゲームもVR仕様にすればとも思う。一方で欠点としてはゴーグル型であるため一人用という側面が強いということ。次にゴーグルをつけることで目や頭の負担が大きいということ。Metaはめがね型を開発しているようだが、やはり次世代のゲームは没入型がキーワードになると思う。

ゲームの画像や内容そのものは無料のパソコン、スマホゲームを見ていると既に現在のゲーム機をも超えてしまっている。もしSwtch2が、Switchの高性能版でいくのであれば、過去の歴史を見ても上手くいかないと考える。まあ、期待です。
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