今年のプロ野球のドラフト会議が終わった。
野球好きとしてはドラフトは宝くじを買ったような気持ちで
どれも大当たりするのではないかとワクワクする。
今年はあまり良い候補がいない年とは言われているが
巨人の浅野、ヤクルトの西村、阪神の森下の野手は結構注目している。
応援している楽天は1位から6位まで全て社会人か大学生で、投手が5人と
かなり偏った選択になった。
実は2020年と2021年のドラフトで獲った若手で期待の投手が目白押しなので、
この3年の投手はサバイバルといった感じになりそう。
中でも期待しているのが実は6位の西濃運輸の林優樹。近江高校時代は130キロで
それでも活躍していたが、今は140キロ半ばまで出せるという。あと育成で4位の永田選手
もどんな選手なのか実は期待している。